柳川市民の森づくり」

 柳川市と矢部村が平成17年10月3日に結んだ「水のふるさと協定」によって矢部村高の巣公園に作られた「柳川市民の森」。その森づくりのため柳川市民による第一回の植樹ボランティアが平成18年3月5日に行われました。前日までの寒さとは打って変わった晴天の中、総勢170余名が4台のバスに乗り矢部村へと向かいました。ボランティアは市報で一般公募された人達を始め、柳川市緑づくり推進協議会委員、漁協関係者、市議会議員関係者、それに私達水の会関係者です。モミジ、ケヤキ、山桜などの苗を八女森林組合の方々に教えてもらいながら植樹しました。私達の名前の付いた木が矢部村で森になる日を楽しみに、次回は夏に下草狩りに行きます。