江戸庶民の娯楽といえば「歌舞伎」と「相撲」、今回は江戸の街に初夏の訪れを告げる「大相撲五月場所」のreportです





五月十四日(七日目)の十両土俵入りから結びまでを枡席で観戦しました。
 


柳川出身の琴奨菊関と行司の間に見える審判長は第五十八代横綱千代の富士の九重親方です。
 この日、琴奨菊関は残念ながら負けてしまいました・・・      DADGAD


柳川テレビ情報・・・柳川出身の琴奨菊関が勝ちますとその日の全取り組み終了後。柳川の
            街では「バン!バン!バン!バン!と(花火)があがります。街の人たちはその 
            音が毎日聞けることを、楽しみにしています。